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2016年9月

2016/09/26

綺麗だね。

_20160924_181018真奈は直接見えているんだろうね。

月命日にお花を手向けていただいたよ。

不思議なご縁で、HPやブログを訪ねてくださって

お花を手向けてくださったYさん。

ありがとうございました。

真奈の好きなピンクで、可愛いらしいお花だね。

Yさんは、この交差点を通勤に使っていて

青信号で渡っているのに右折車が横断歩道に侵入するという

危険な思いを何度かされたそうで、危機一髪で急ブレーキが間に合ったり

何故か数センチ後ずさりして難を逃れたことがあり

この交差点での事故を検索していて、お母さんのHPが目に止まったんだって。

もしかすると、真奈が悲しい事故がなくなるようにと、

パトロール(?)しているのかもという思いと、

真奈と同じ時期にご近所さんで暮らしていたご縁もあり

お花を手向けてくださっているんだよ。

「真奈が助けてくれたように思う」という話は今までもあって

不思議とそんな話を聞くと、嬉しく思うんだよね。

目には見えないけれど、真奈がいるんだよねと実感でき、

同じような悲しい思いをする人をなくしたいと

頑張っているんだろうなと、真奈を感じることができるから。

お母さんのそばだけじゃなく、

自由にあちらこちらへ飛び回り忙しくしているんだろうなと。

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2016/09/24

断捨離

断捨離という言葉を目にするようになったのは、

いつくらいかな?

そんなブームをよそ目に見ながら

真奈のものを捨てたり、真奈のものと離れることはできないと

ずっと思ってきた。

だから、今も真奈のものは全て家に残しているよ。

真奈の23歳の誕生日にプレゼントした自転車も、

真奈がひとり暮らしするときに自分で買った洗濯機も。

もちろん、真奈の洋服や家財道具のように真奈の部屋にあったものから

実家に残していた子どもの頃に描いた絵や作品も。

そんなお母さんなのに、今年の1月にそちらに逝ったおじいちゃんのものは

整理できちゃうんだよね。

享年86歳だったおじいちゃん。

物を処分することに罪悪感でもあったのかと思うくらい、

山のような洋服類が残されていたんだよね。

最近着ていたものだけでなく、おじいちゃんの若い頃の洋服もあって

何でも簡単に捨てられない年代だったのが伺われるくらい

途方にくれるほどの洋服があったよ。

しかも、おじいちゃんのサイズは、だれも着られない3Lか4L。

さて、どうしようかと思った時、ちょうど古着を集めて「カンボジア」へ

送ることができるのを知ったの。

おじいちゃんの思い出を捨てるのは忍びないけど、

カンボジアに送って、誰かが着てくれるのならと。

少し心が軽くなったよ。

(と言っても、大量の衣類だから1月から初めてもまだまだ終わらないけどね)

これはいい方法と思ったのは、おじいちゃんの洋服に関してだけ。

真奈のものは同じようにはできないね。

でも、いつかお母さんが決心して片付けなくてはと思っている。

それは、お母さんの余命がわかった時かな?

お母さんがいなくなったら、お父さんもお姉ちゃんも

片付け時を決められないよね。

「真奈のもの」という思いと、「真奈を思うお母さんの気持ち」の

両方を片付けるのは難しくなってしまうものね。

「断捨離」の本を読んでも、簡単には思いきれないよね。

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